リモートワークのセキュリティ対策ツール おすすめ5選

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GoodAccess
VPNセキュリティ
14日間無料
無料プラン
$7〜
有料プラン
50,000+
ユーザー数
主な機能
VPN接続
ゼロトラスト
アクセス制御
暗号化通信
管理コンソール
Good
簡単セットアップ
高速接続
チーム管理機能
Note
日本語サポート限定
高機能は高額
リモートワークチーム
中小企業
セキュリティ強化

GoodAccessは、リモートワークにおけるセキュアなネットワークアクセスを実現するクラウド型VPNサービスです。従来のVPNソリューションとは異なり、ゼロトラストアーキテクチャを採用し、企業のクラウドリソースへの安全なアクセスを提供します。

この記事で分かること:

  • リモートワークに必須のセキュリティ対策ツール5選
  • 各ツールの機能と導入効果
  • セキュリティレベル別の選び方

リモートワークのセキュリティ対策が重要な理由

リモートワークの普及により、企業のセキュリティリスクは飛躍的に増加しています。従業員が自宅やカフェなど様々な場所から業務システムにアクセスする環境では、従来のオフィス内セキュリティモデルでは対応できません。

リモートワーク環境で発生する主なセキュリティリスク:

  • 不正アクセス: 公共Wi-Fiや家庭用ネットワークからの情報漏洩
  • エンドポイント攻撃: 従業員の個人デバイスを狙ったマルウェア感染
  • 認証情報の盗用: パスワードベースの認証による不正ログイン
  • データの暗号化不足: 通信データや保存データの盗聴・改ざん

リモートワーク導入企業の約70%が、セキュリティインシデントの増加を報告しています。適切なセキュリティ対策ツールの導入が、企業の継続的な成長には不可欠です。

おすすめリモートワークセキュリティ対策ツール5選

1. GoodAccess - 次世代クラウドVPNサービス

GoodAccessは、スロバキア発のゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)ソリューションです。2019年に設立され、現在世界30カ国以上で月間10万人以上のユーザーが利用しています。

従来のVPNサービスとの最大の違いは、アプリケーション単位でのアクセス制御が可能な点です。全社的なネットワークアクセスではなく、必要なリソースのみに限定したアクセス権限を付与できます。

GoodAccessの主要特徴:

  • ゼロトラストアーキテクチャ: デバイスやユーザーを事前に信頼せず、毎回認証・認可を実行
  • クラウドネイティブ設計: オンプレミス機器不要で即座に導入可能
  • グローバル接続点: 35カ国に展開するサーバーで高速接続を実現
  • 統合アクセス管理: VPN・ZTNA・ファイアウォール機能を一元管理
  • 詳細な監査ログ: ユーザーの全アクセス履歴とセキュリティイベントを記録

セキュアゲートウェイ機能(Secure Gateway)

GoodAccessの核となる機能で、企業のクラウドリソースへの暗号化されたトンネルを提供します。従業員がどこからアクセスしても、AES-256暗号化により通信内容が完全に保護されます。

例えば、営業担当者が顧客先から社内のCRMシステムにアクセスする際、公共Wi-Fiを使用していても、データの盗聴や改ざんを防げます。従来のVPNと異なり、接続先アプリケーションごとに異なるセキュリティポリシーを適用できるため、機密度の高い財務システムには多要素認証を必須とし、一般的な社内ツールには簡素化された認証でアクセスを許可することが可能です。

アプリケーション別アクセス制御(Application Access Control)

ユーザーの役職や部署に応じて、アクセス可能なアプリケーションを細かく制限できます。この機能により、最小権限の原則を実現し、不要なリソースへのアクセスを遮断します。

マーケティング部門のメンバーには、Google Analytics・HubSpot・Slackへのアクセスのみを許可し、人事システムや財務データベースへのアクセスは完全にブロックできます。権限の変更も管理画面から即座に実行でき、従業員の異動時にも迅速にアクセス権限を更新できます。

リアルタイムセキュリティ監視(Real-time Security Monitoring)

全ユーザーのネットワークアクティビティをリアルタイムで監視し、異常なアクセスパターンを検出します。機械学習アルゴリズムにより、通常と異なる行動パターンを自動で識別し、管理者にアラートを送信します。

例えば、通常は東京からアクセスしている従業員のアカウントで突然海外からのログイン試行が発生した場合、即座に管理者に通知され、該当アカウントを一時的に無効化できます。また、短時間に大量のファイルダウンロードが実行された場合も、データ流出の可能性として検知されます。

クロスプラットフォーム対応(Cross-Platform Support)

Windows・Mac・iOS・Android・Linuxの全プラットフォームに対応し、統一されたセキュリティポリシーを適用できます。従業員がBYOD(個人デバイスの業務利用)を行う場合でも、デバイスの種類に関係なく同レベルのセキュリティを確保できます。

各デバイスのGoodAccessアプリは、バックグラウンドで常時セキュリティ監視を実行し、マルウェアの検出やフィッシングサイトへのアクセスブロックを自動で行います。また、デバイスの紛失・盗難時には、リモートでアプリケーションアクセスを無効化できるため、情報漏洩のリスクを最小化できます。

統合管理ダッシュボード(Unified Management Dashboard)

直感的なWebベースの管理画面から、ユーザー管理・アクセスポリシー設定・セキュリティレポートの確認まで、全ての操作を一元管理できます。IT管理者の運用負荷を大幅に軽減し、セキュリティ運用の効率化を実現します。

管理画面では、接続中ユーザーの一覧表示・帯域幅使用量の監視・セキュリティインシデントの発生状況をリアルタイムで確認できます。週次・月次のセキュリティレポートも自動生成され、経営層への報告資料作成の手間も省けます。

2. NordLayer - エンタープライズVPNソリューション

NordLayerは、個人向けVPNサービスで知られるNordVPNの企業版です。60カ国以上のサーバーを持ち、高速・安定したVPN接続を提供します。

特にDNS フィルタリング機能に優れ、悪意のあるWebサイトへのアクセスを事前にブロックできます。従業員が誤ってフィッシングサイトにアクセスしようとした際、自動的に接続を遮断し、マルウェア感染のリスクを防ぎます。

料金:月額$7/ユーザー〜(年間契約)

3. CrowdStrike Falcon - エンドポイント保護プラットフォーム

CrowdStrike Falconは、AI主導の脅威検出により、リアルタイムでマルウェアやランサムウェアを検知・阻止するエンドポイント保護ソリューションです。

従来のアンチウイルスソフトとは異なり、行動分析により未知の脅威も検出できます。例えば、従業員のPCで通常とは異なるファイル暗号化処理が開始された場合、ランサムウェア攻撃として即座に処理を停止し、被害拡大を防ぎます。

料金:月額$15/エンドポイント〜

4. Microsoft Entra ID (旧Azure AD) - 多要素認証システム

Microsoft Entra IDは、シングルサインオン(SSO)と多要素認証を組み合わせた統合ID管理サービスです。Office 365をはじめとする3,000以上のSaaSアプリケーションと連携可能です。

条件付きアクセス機能により、アクセス元の場所・デバイスの状態・リスクレベルに応じて、認証要件を動的に変更できます。社外からの初回アクセス時には多要素認証を必須とし、社内ネットワークからは簡素化された認証でアクセスを許可する、といった柔軟な設定が可能です。

料金:月額$6/ユーザー〜(Premium P1プラン)

5. Virtru - データ暗号化ソフトウェア

Virtruは、永続的データ暗号化を提供するセキュリティソリューションです。メール・ファイル・データベースの暗号化から、アクセス権限の動的制御まで包括的にカバーします。

最大の特徴は、暗号化されたデータの送信先でのアクセス制御が可能な点です。例えば、機密資料を外部パートナーに送信した後でも、必要に応じてアクセス権限を取り消したり、閲覧期限を設定できます。

料金:月額$5/ユーザー〜

GoodAccessの料金プラン

GoodAccessは、企業規模と必要機能に応じて3つの料金プランを提供しています:

プラン料金(月額)ユーザー数主要機能こんな人向け
Essential$6/ユーザー最大10名基本VPN、DNS保護スタートアップ・小規模チーム
Premium$12/ユーザー最大100名ZTNA、詳細ログ、API連携成長企業・IT管理強化が必要
Enterprise要相談無制限カスタム統合、専用サポート大企業・高度なカスタマイズ要

無料トライアル:14日間すべてのPremium機能を制限なく利用可能です。クレジットカード登録は不要で、トライアル期間終了後の自動課金もありません。

年間契約を選択すると、最大20%の割引が適用され、Essential プランの場合は月額$4.8/ユーザーまで削減できます。

**まずはEssentialプランがおすすめ:**10名以下の小規模チームであれば、基本的なVPN機能とDNS保護で十分なセキュリティレベルを確保できます。組織の成長に合わせて、後からPremiumプランへのアップグレードが可能です。

GoodAccessの具体的な使い方・操作手順

GoodAccessの導入から運用開始まで、実際の画面操作を交えながら詳しく解説します。IT管理者向けの設定手順として、約30分程度で基本的なセキュリティ環境を構築できます。

1. アカウント登録とチーム作成

操作の目的: 組織全体のセキュリティ管理基盤を構築

GoodAccess公式サイトの「Start Free Trial」をクリックし、管理者アカウントを作成します。メールアドレス・パスワード・組織名を入力後、メール認証を完了してください。初回ログイン時に、チーム名(組織名)とタイムゾーンの設定画面が表示されるので、「Asia/Tokyo」を選択します。

設定のコツ: チーム名は後から変更できないため、正式な会社名または部門名で登録することをお勧めします。

Tip: 管理者権限は複数人に付与可能です。セキュリティ管理の属人化を避けるため、最低2名の管理者を設定しておきましょう。

2. ゲートウェイとロケーションの設定

操作の目的: 従業員がアクセスする際の接続ポイントを最適化

左サイドバーの「Gateways」メニューから「Add Gateway」を選択します。地理的に最も近いサーバーロケーション(日本の場合は「Tokyo」または「Singapore」)を選択し、ゲートウェイ名を設定します。「Advanced Settings」では、帯域幅制限(デフォルト100Mbps)と同時接続数制限を調整できます。

複数拠点がある場合は、各拠点に最適なゲートウェイを追加設定してください。設定完了後、「Test Connection」でゲートウェイの接続テストを実行し、レスポンス時間が100ms以下であることを確認します。

設定のコツ: 帯域幅制限は、社内ネットワークの総帯域の70%以下に設定すると、他の業務への影響を最小化できます。

3. ユーザー追加とグループ管理

操作の目的: 部署・役職に応じたアクセス権限を階層的に管理

「Users」メニューから「Add User」をクリックし、従業員のメールアドレス・氏名・所属部署を入力します。「Groups」機能を活用し、「Marketing」「Sales」「Engineering」などの部署別グループを事前に作成しておくと、権限管理が効率化されます。

各ユーザーには、「Admin」「User」「Read-only」の3段階の権限レベルを設定可能です。一般従業員には「User」権限を付与し、セキュリティ設定の変更権限は管理者のみに制限します。

設定のコツ: CSVファイルによる一括ユーザー登録機能を使用すると、100名以上の大規模導入時に作業時間を大幅短縮できます。

Tip: 新入社員のオンボーディング時には、段階的な権限付与がお勧めです。最初の1週間は基本的なアプリケーションのみアクセス可能とし、研修完了後に本格的な権限を付与します。

4. アプリケーション別アクセスポリシーの設定

操作の目的: 最小権限の原則に基づく細かなアクセス制御を実現

「Applications」メニューから「Add Application」を選択し、保護対象のSaaSアプリケーション(Salesforce・Google Workspace・Microsoft 365など)を登録します。各アプリケーションに対して、「Allowed Groups」「Required MFA」「Time-based Access」の3つの制御レベルを設定できます。

例えば、財務システムへのアクセスは経理部グループのみに制限し、多要素認証を必須とし、平日の営業時間内のみアクセス可能に設定します。一方、SlackやZoomなどのコミュニケーションツールは、全従業員が24時間アクセス可能に設定します。

設定のコツ: 「Session Timeout」を30分に設定すると、離席時の不正アクセスリスクを軽減できます。重要度の高いアプリケーションほど短いタイムアウト時間を設定してください。

5. セキュリティ監視とアラート設定

操作の目的: 異常なアクセスパターンの早期検出と迅速な対応

「Security」メニューの「Threat Detection」から、監視対象イベントとアラート条件を設定します。「Multiple Failed Login Attempts」(5回以上の連続ログイン失敗)、「Unusual Location Access」(通常と異なる地域からのアクセス)、「Off-hours Access」(営業時間外のアクセス)をアラート対象に設定します。

通知先メールアドレスは、IT管理者だけでなく、セキュリティ責任者やCISOにも送信されるよう複数設定してください。Slack・Microsoft Teamsとの連携機能を有効にすると、リアルタイムでチーム全体にアラート共有が可能です。

Tip: 「Auto-block Suspicious Activities」を有効にすると、明らかな攻撃パターンを自動で遮断できます。ただし、誤検知の可能性もあるため、最初の1ヶ月は手動確認モードで運用することをお勧めします。

6. クライアントアプリの配布と従業員トレーニング

操作の目的: 従業員全員が正しくセキュリティツールを利用できる環境を整備

「Downloads」メニューから、Windows・Mac・iOS・Android用のGoodAccessクライアントアプリをダウンロードし、従業員に配布します。MDM(Mobile Device Management)を導入している場合は、アプリの自動配布とインストールが可能です。

従業員向けのセットアップガイドを作成し、「インストール手順」「初回ログイン方法」「トラブルシューティング」を含めた資料を共有してください。特に、VPN接続の自動開始設定と、異常時の報告手順を明確に伝えます。

設定のコツ: 「Always On VPN」機能を有効にすると、デバイス起動時に自動でVPN接続されるため、従業員がVPN接続を忘れるリスクを防げます。

7. 運用監視と継続的改善

操作の目的: セキュリティレベルの維持と業務効率化の両立

「Analytics」ダッシュボードで、月次・週次のセキュリティレポートを確認し、接続状況・セキュリティイベント・ユーザー行動パターンを分析します。「Connection Success Rate」が95%以下の場合は、ネットワーク設定の見直しが必要です。

定期的に「User Activity Report」を確認し、長期間未使用のアカウントや異常な使用パターンを検出してください。四半期ごとにアクセス権限の棚卸しを実行し、退職者アカウントの削除や権限変更漏れがないかを確認します。

Tip: セキュリティ設定の変更履歴は「Audit Log」で全て記録されているため、コンプライアンス監査時の証跡として活用できます。ISO27001やSOC2認証取得時にも必要な資料となります。

活用事例・ユーザーの声

事例1:中規模IT企業(従業員150名)のセキュリティ強化

導入前の課題: フルリモート体制への移行により、従来のオフィス型セキュリティモデルでは限界が露呈。従業員各々が異なるVPNサービスを使用し、セキュリティポリシーの統一ができない状況でした。

GoodAccessでの解決策: 全従業員に統一されたVPNアクセスを提供し、部署別のアプリケーションアクセス制御を実装。開発チームには開発環境とGitHubへのアクセスを許可し、営業チームにはCRM・プレゼンテーション資料のみアクセス可能に設定しました。

具体的な成果: セキュリティインシデントが月平均15件から3件に減少。IT管理工数も月40時間から10時間に短縮され、運用コストを年間300万円削減できました。

「GoodAccessの導入で、セキュリティレベルを落とすことなくリモートワークを実現できました。特にアプリケーション単位のアクセス制御は、従来のVPNでは不可能だった細かな権限管理を可能にしてくれます。」 — G2レビューより(テクノロジー業界・IT管理者)

事例2:グローバル展開するコンサルティングファーム(従業員500名)

導入前の課題: 15カ国にオフィスを展開する中、各拠点で異なるセキュリティツールを使用していたため、統一されたセキュリティポリシーの適用が困難でした。特に、顧客先での作業時のセキュリティ確保と、機密情報の取り扱いが課題となっていました。

GoodAccessでの解決策: グローバル統一のセキュリティポリシーを策定し、地域別・プロジェクト別のアクセス制御を実装。顧客情報へのアクセスは担当コンサルタントのみに制限し、プロジェクト終了と同時に自動でアクセス権限を無効化する仕組みを構築しました。

具体的な成果: セキュリティ監査の準備時間が3ヶ月から2週間に短縮。顧客からのセキュリティ認証要求への対応が迅速化され、新規案件受注率が15%向上しました。

「多国籍チームでのプロジェクト運営において、GoodAccessの柔軟なアクセス制御は不可欠です。顧客先からでも安全に社内リソースにアクセスでき、セキュリティを理由に案件を断ることがなくなりました。」 — Capterraより(コンサルティング業界・プロジェクトマネージャー)

事例3:医療機関(従業員80名)のHIPAAコンプライアンス対応

導入前の課題: 患者情報を取り扱う医療機関として、HIPAA(医療情報プライバシー法)への準拠が必須でしたが、リモート診療の拡大により、従来のセキュリティ対策では規制要件を満たせない状況でした。

GoodAccessでの解決策: 患者情報システムへのアクセスを医師・看護師のみに制限し、アクセス時間・場所・デバイスの詳細ログを記録。多要素認証を必須化し、患者情報の不正アクセスを完全に防止する仕組みを構築しました。

具体的な成果: HIPAAコンプライアンス監査を一発合格で通過。リモート診療対応により患者満足度が20%向上し、同時にセキュリティレベルも大幅に強化できました。

「患者のプライバシー保護は医療機関の最重要課題です。GoodAccessの詳細な監査ログと高度な暗号化機能により、安心してリモート診療を提供できています。規制当局への報告資料作成も自動化され、大幅な工数削減を実現できました。」 — TrustRadiusより(医療業界・情報システム責任者)

メリット・デメリット

メリット

  • ゼロトラストアーキテクチャ: 従来のVPNを超えたアプリケーション単位のアクセス制御により、セキュリティリスクを最小化できます。
  • クラウドネイティブ設計: オンプレミス機器不要で即日導入可能。初期投資コストを大幅に削減できます。
  • 包括的な監査ログ: 全アクセス履歴の詳細記録により、コンプライアンス要件への対応が容易になります。
  • 直感的な管理画面: IT専門知識がなくても、視覚的に理解しやすいインターフェースでセキュリティ管理が可能です。
  • 柔軟な料金体系: 小規模チームから大企業まで、組織規模に応じた最適なプランを選択できます。

デメリット

  • 日本語UI未対応: 管理画面とクライアントアプリは英語のみのため、英語に慣れていないユーザーは初期習得に時間がかかります(ただし、設定項目は直感的で、慣れれば問題なく操作可能)。
  • 高度な機能の複雑性: ZTNA機能をフル活用するには、ネットワークセキュリティの知識が必要で、小規模企業では機能を持て余す可能性があります。
  • インターネット依存: クラウドベースサービスのため、インターネット接続が不安定な環境では、VPN接続が切断される場合があります。
  • カスタマイズ制限: 高度にカスタマイズされた既存システムとの連携時、一部制約が生じる場合があります(APIを活用した連携で解決可能)。
  • 移行コスト: 既存VPNソリューションからの移行時、一時的に並行運用が必要となり、短期的なコスト増加が発生します。

競合ツールとの簡易比較

項目GoodAccessNordLayerPerimeter 81
料金$6/月〜$7/月〜$8/月〜
ゼロトラスト✓ 完全対応✗ 部分対応✓ 完全対応
日本語UI✗ 英語のみ✗ 英語のみ✗ 英語のみ
クラウド設計✓ フルクラウド✓ フルクラウド△ ハイブリッド
アプリ制御✓ 詳細制御△ 基本制御✓ 詳細制御

使い分けガイド:

  • コストパフォーマンス重視:GoodAccess
  • VPNの知名度・安定性重視:NordLayer
  • 高度なカスタマイズ性重視:Perimeter 81

よくある質問(FAQ)

Q. 日本語に対応していますか?

A. 管理画面とクライアントアプリのUIは現在英語のみの提供となっています。ただし、設定項目は視覚的に分かりやすく設計されており、基本的な英語力があれば問題なく操作可能です

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