Pipedrive vs HubSpot|営業パイプライン管理を徹底比較【ステージ別解説】

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Pipedrive VS HubSpot
比較サマリー
Pipedrive
$14〜/月
営業特化UI
パイプライン管理
コスパが良い
HubSpot
$0〜/月
無料CRM
マーケ連携
エコシステム
結論 パイプライン可視化ならPipedrive、データドリブン営業ならHubSpot

営業パイプライン管理で比較|PipedriveとHubSpotの決定的な違い

「リードは集まるのに、なぜか商談が進まない」「どのステージで案件が滞留しているのか分からない」。営業マネージャーにとって、パイプラインの可視化と各ステージの最適化は最優先の課題です。PipedriveとHubSpotはどちらも営業パイプライン管理に対応していますが、リード獲得からクロージング、フォローアップまでの各ステージで提供する体験が根本的に異なります

この記事では、営業プロセスの各ステージに焦点を当て、以下の観点から両ツールを比較します:

  • リード獲得→商談→クロージング→フォローアップの各ステージでのUI体験と機能の違い
  • 営業マネージャーが毎日確認すべきKPIとダッシュボードの比較
  • 10人規模の営業チームでの具体的な活用シナリオ

Pipedrive・HubSpotとは?

Pipedriveは、2010年にエストニアで設立された営業パイプライン管理に特化したCRMで、179カ国・10万社以上に導入されている。 創業者自身が営業経験者であり、「営業担当者が本当に使いたいCRM」という設計思想のもと、カンバン型のパイプラインビューをコア機能として開発されました。ドラッグ&ドロップで案件を動かす直感的なUIが最大の特徴です。

HubSpotは、2006年にアメリカで設立されたインバウンドマーケティング統合型CRMで、29万社以上が活用している。 Sales Hubの営業管理機能では、マーケティングデータと営業データを統合し、リードの行動履歴に基づくデータドリブンな営業アプローチを実現します。Deal Stage管理にAIベースのスコアリングを組み合わせた予測営業が強みです。

設計思想の根本的な違い: Pipedriveは「営業担当者の日常動作を最適化する」ボトムアップ設計、HubSpotは「データ分析から営業戦略を導く」トップダウン設計です。どちらが正解かではなく、自社の営業スタイルに合う方を選ぶことが重要です。

主要機能の詳細解説|営業プロセスの各ステージで比較

ステージ1:リード獲得・インプット

Pipedriveのリード獲得は、Leads Inbox機能で未整理のリードを一元管理し、営業担当が手動でパイプラインに振り分ける設計。 Webフォーム、チャットボット、メール経由のリードが全てInboxに集約され、担当者が「パイプラインに追加」ボタンで正式な案件化を判断します。この手動ステップがあることで、質の低いリードがパイプラインを汚染するのを防ぐフィルター機能を果たしています。

HubSpotのリード獲得は、Webサイト行動・メール反応・フォーム送信を自動的にスコアリングし、一定スコアを超えたリードを自動でパイプラインに追加する設計。 マーケティングチームが設定したリードスコアリング基準に基づき、営業チームにはすでに温度の高いリードだけが届く仕組みです。

営業マネージャーの視点では、Pipedriveは「リードの量と質を営業チームが直接コントロールできる」、HubSpotは「マーケティングとの連携でリードの質を自動担保する」というアプローチの違いがあります。

ステージ2:商談・提案

Pipedriveの商談管理は、パイプラインビューのカンバンボードがUIの中心。 各案件カードには「予想金額」「クロージング予定日」「次回アクション」が一目で表示され、ドラッグ操作でステージ間を移動させるだけで進捗管理が完了します。

Pipedriveの商談画面で特に優れているのがActivity(活動)管理です。各案件に「電話する」「メール送る」「訪問する」などのアクティビティを紐づけ、完了/未完了を管理します。「次にやること」が常に明確なため、フォロー漏れが構造的に発生しにくい設計になっています。

HubSpotの商談管理は、Deal Board上にAIスコアが表示され、成約確度の高い案件に営業リソースを集中させる意思決定を支援。 顧客のWebサイト閲覧履歴、メール開封状況、過去の商談データから算出されたスコアにより、「この案件は今アプローチすべき」というタイミング提示が可能です。

営業マネージャーへのアドバイス: Pipedriveは「全案件を均等に管理したい」チームに向いており、HubSpotは「データに基づいて優先順位をつけたい」チームに向いています。10人規模のチームでは、案件数が多くなるためHubSpotのスコアリングが有効に機能しやすいです。

ステージ3:クロージング・受注

Pipedriveのクロージング管理は、案件カードを「成約」ステージにドラッグするだけで完了。 成約時には受注金額と日付が自動記録され、売上レポートに即座に反映されます。見積書の作成にはSmart Docs機能(Premium以上)で、テンプレートに案件情報を自動差し込みし、5分で見積書を作成・送付可能です。

HubSpotのクロージング管理は、Quotes(見積書)機能とeSignature(電子署名)連携により、見積作成から契約締結までをCRM内で完結。 Stripe連携による決済処理まで対応しており、「見積→署名→決済」のプロセスをシームレスに実行できます。

クロージングステージでのHubSpotの強みは、成約パターンの分析です。「どの業種のリードが、どのステージを何日で通過し、どの提案パターンで成約したか」を自動分析し、チーム全体のクロージング手法を最適化するデータを提供します。

ステージ4:フォローアップ・リピート

Pipedriveのフォローアップは、Automations機能で「成約後30日に満足度確認メール」「90日後にアップセル提案」といった定期フォローを自動化。 Growth以上のプランで利用可能で、既存顧客からのリピート案件を新しいDealとしてパイプラインに自動追加する設定も可能です。

HubSpotのフォローアップは、Service Hubとの統合により顧客満足度調査(NPS/CSAT)の自動送信とスコアに基づくアラートを実現。 満足度スコアが低い顧客には自動的にカスタマーサクセス担当にタスクが割り振られ、解約リスクの早期検知につながります。

フォローアップの自動化は、営業チームの「忘れがち」な業務を仕組み化する重要な機能です。Pipedriveは営業起点のフォロー自動化、HubSpotはカスタマーサクセス統合型のフォロー体制構築に強みがあります。

営業マネージャー向けダッシュボード比較

Pipedriveのダッシュボードは、営業パフォーマンスの可視化に特化した設計。 以下のKPIがリアルタイムで表示されます:

  • パイプライン全体の案件数と合計金額
  • 担当者別の成約率とアクティビティ数
  • ステージ別の平均滞留日数
  • 今月のゴール達成率

HubSpotのダッシュボードは、マーケティングから営業までの全ファネルを一画面で把握可能。 営業マネージャーが見るべき指標に加え、以下のデータが統合表示されます:

  • リードソース別の商談転換率
  • 営業担当者別のROI(投入時間 vs 成約金額)
  • AIによる今月の売上予測と達成確率
  • チャネル別の顧客獲得コスト

料金プラン比較

Pipedrive料金プラン

プラン月額/ユーザーパイプライン機能営業チーム10人での月額
Lite$14基本パイプライン、リード管理約21,000円
Growth$24メール連携、ワークフロー自動化約36,000円
Premium$49Smart Docs、売上予測、AI機能約74,000円
Ultimate$79無制限カスタマイズ、専用サポート約119,000円

HubSpot Sales Hub料金プラン

プラン月額料金パイプライン機能営業チーム10人での月額
Free$01パイプライン、基本Deal管理0円(2人まで)
Starter$20/シート/月(年払$15)複数パイプライン、Goals約22,500円($15x10)
Professional$100/シート/月(年払$90)AI予測、シーケンス、自動化約135,000円($90x10)
Enterprise$150/シート/月高度カスタマイズ、Playbooks約225,000円($150x10)

10人規模の営業チームでパイプライン管理を本格運用する場合、Pipedrive Growth(約36,000円/月)とHubSpot Professional(約135,000円/月)が比較対象になります。コスト差は月額約99,000円と大きいですが、HubSpotにはマーケティング連携とAI予測が含まれる点を考慮して判断しましょう。

具体的な使い方|10人営業チームでの活用シナリオ

Pipedriveでの営業プロセス構築

1. パイプライン設計(Settings → Pipeline settings) 10人チームの場合、「新規開拓」と「既存顧客アップセル」の2つのパイプラインを作成するのが効果的。新規開拓は「リード→初回商談→提案→見積→交渉→成約」の6ステージ、既存顧客は「ニーズ確認→提案→成約」の3ステージで設計します。

2. チームメンバーの権限設定(Settings → User management) 営業マネージャーには「全案件閲覧」権限、各営業担当には「自分の案件+チームの案件閲覧」権限を設定。Visibility Groupsで東日本チーム/西日本チームなどのグループ管理も可能です。

3. 日次のパイプラインレビュー運用 毎朝Deals → Pipeline viewを開き、「本日期限のアクティビティ」と「滞留7日以上の案件」をチェック。マネージャーはInsights → Dashboard で担当者別の進捗を確認し、朝会で共有します。

Tips: Pipedriveの「Focus view」を活用すると、期限超過のアクティビティだけを一覧表示できます。10人チームでは案件が100件を超えることも多いため、この機能で優先順位をつけるのが効率的です。

4. 週次の営業会議での活用 Insights → Reportsで「今週の新規案件数」「ステージ別移動数」「成約金額」をレポート化。画面共有しながら、滞留案件の対策と翌週のアクション計画を議論します。

5. 月次の売上予測と目標管理 Goals機能で営業担当ごとの月次目標を設定。パイプライン内の案件金額と成約確率から予測売上を自動算出し、目標との差分をリアルタイムで可視化します。

HubSpotでの営業プロセス構築

1. Deal Stage設計(Sales → Deals → Pipeline settings) HubSpotの強みを活かし、マーケティングチームが生成したリードの受け渡しステージを明確に定義。「MQL(マーケ認定リード)→SQL(営業認定リード)→初回商談→提案→交渉→成約」の6ステージが推奨です。

2. リードスコアリングの設定(Marketing → Lead scoring) Webサイトの料金ページ閲覧で+10点、資料ダウンロードで+20点、メール開封で+5点など、行動に基づくスコアリングルールを設定。50点以上で自動的にSQL化し、営業担当にタスクを割り当てます。

3. Sequencesによるフォロー自動化 Sales → Sequences で「初回メール→3日後フォロー→7日後電話リマインダー」の自動シーケンスを設定。営業担当は各案件にシーケンスを適用するだけで、フォローのタイミングをシステムが管理します。

Tips: HubSpotのSequencesは1対1のセールスメール用、Workflowsはマーケティングメール用です。営業チームが使うのはSequencesで、Professional以上のプランで利用可能です。

4. Forecastingによる売上予測管理 Sales → Forecasts で、営業マネージャーが各案件の成約見込みを「Most Likely」「Best Case」「Commit」に分類。AIが過去の成約パターンから予測精度を補正し、月末の着地見込みを高精度で算出します。

5. Reporting Dashboardのカスタマイズ Reports → Dashboardsで、営業マネージャー用のカスタムダッシュボードを作成。「リードソース別成約率」「担当者別パイプライン金額」「平均商談期間の推移」を1画面で確認できるよう設定します。

活用事例・ユーザーの声

G2のpipedriveレビュー(2026年4月時点)では、3,021件のレビューが投稿されており、総合評価は4.3/5.0です。

活用シーン1:主な利用パターン(G2レビュー傾向より)

G2のpipedriveレビューでは、**直感的なビジュアルパイプライン(8.8)**が高く評価されています。 また、安定した動作パフォーマンス(8.8)も頻繁に言及されています。

「UIデザインが本当に優れている。最初に惹かれたのもそこでした」G2ユーザーレビューより

活用シーン2:導入効果(G2レビュー傾向より)

G2のpipedriveレビューでは、短い学習曲線による業務効率化が報告されています。

「操作が簡単で非常に直感的。カスタマーサポートも素晴らしい」G2ユーザーレビューより

活用シーン3:導入時の注意点(G2レビュー傾向より)

G2のPros & Consでは、高度なレポート機能が限定的が改善要望として挙げられています。 また、アドオンのコストが高いも指摘されています。

G2ユーザー評価: 4.3/5.0(3,021件のレビュー、2026年4月時点)

高評価ポイント: 直感的なビジュアルパイプライン(8.8) 改善要望: 高度なレポート機能が限定的

G2レビューページで実際のユーザーの声をご確認いただけます

メリット・デメリット

Pipedriveのメリット・デメリット(パイプライン管理観点)

メリット

  • 直感的なカンバンUI: ドラッグ&ドロップで案件管理が完結し、営業チーム全員が即座に使いこなせる
  • Activity中心の設計: 「次にやること」を常に明確化し、フォロー漏れを構造的に防止
  • 高速なレスポンス: 軽量設計により、100件以上の案件でもストレスなく操作可能
  • 柔軟なパイプライン設計: 複数パイプラインの同時管理と自由なステージ設定
  • 営業現場への定着率: シンプルなUIにより、CRMに不慣れなメンバーでも継続利用しやすい

デメリット

  • リードスコアリング機能の不在: リードの優先順位付けは手動判断が必要
  • マーケティング連携の制約: Webサイト行動データとの統合には外部ツールが必要
  • AI予測の限界: 売上予測はルールベースで、機械学習による高精度予測は未対応
  • カスタマーサクセス機能の不足: 受注後のフォロー体制構築には別ツールが必要
  • 大規模レポートの制限: 複雑な分析やクロス集計は上位プランでも制約がある

HubSpotのメリット・デメリット(パイプライン管理観点)

メリット

  • AIスコアリング: 成約確度を自動算出し、営業リソースの最適配分を支援
  • マーケティング統合: リード獲得からクロージングまでの全データを一元管理
  • 高度な売上予測: 機械学習ベースの予測エンジンで月末着地を高精度で算出
  • Sequences機能: フォローアップの自動化で営業担当の工数を削減
  • 全ファネルレポート: マーケティングROIから営業KPIまで統合ダッシュボードで分析

デメリット

  • 操作の複雑さ: 多機能ゆえに設定項目が多く、パイプライン運用の開始に時間がかかる
  • コストの高さ: 本格的なパイプライン管理にはProfessional(月額$100/シート)以上が必要
  • 学習コスト: 全機能を活用するには数週間のトレーニング期間が必要
  • 営業現場の定着リスク: 機能過多により営業メンバーがCRMを敬遠する可能性
  • カスタマイズの依存性: 初期設定を外部コンサルタントに依頼するケースが多い

競合ツールとの比較|営業パイプライン管理の使い分け

項目PipedriveHubSpotSalesforceZoho CRM
パイプラインUI◎ カンバン特化○ 多機能○ カスタマイズ重視○ バランス型
リードスコアリング△ 手動◎ AI自動◎ AI自動○ ルールベース
売上予測○ ルールベース◎ ML予測◎ Einstein AI○ 基本予測
営業チーム定着率
10人チーム月額約36,000円約135,000円約37,500円〜約24,000円
セットアップ期間1-2日2-4週間1-2ヶ月1-2週間

パイプライン管理の使い分けガイド:

  • 営業プロセスの可視化と定着が最優先: Pipedrive(UIの直感性で全員が使う)
  • データドリブンな営業戦略を構築したい: HubSpot(AI予測+マーケ連携)
  • 高度なカスタマイズと大規模運用: Salesforce(Einstein AI+AppExchange)
  • コストを抑えつつバランスよく管理: Zoho CRM(多機能+低価格)

よくある質問(FAQ)

Q. 営業チーム10人の場合、どちらがおすすめですか?

A. 営業プロセスの標準化と可視化が最優先ならPipedrive Growth(約36,000円/月)がおすすめです。マーケティングチームとのデータ連携も重視するならHubSpot Professional(約135,000円/月)が適しています。まずはPipedriveの14日間トライアルとHubSpotの無料プランを並行して試し、チームの反応を確認するのが最善です。

Q. パイプラインのステージ数はいくつが最適ですか?

A. 一般的なBtoB営業では5〜7ステージが推奨です。少なすぎると進捗が見えず、多すぎると管理が煩雑になります。PipedriveもHubSpotも自由にステージを追加・削除できるため、まず5ステージで始めて運用しながら調整するのがベストプラクティスです。

Q. 既存のExcelデータからの移行は簡単ですか?

A. 両ツールともCSVインポート機能を標準搭載しており、Excel管理からの移行は半日〜1日で完了可能です。コンタクト、案件、活動履歴のデータをCSVで書き出し、各ツールのインポートウィザードでマッピングするだけです。重複検知機能も自動で動作します。

Q. セキュリティやデータ保護は大丈夫ですか?

A. 両社ともSOC 2 Type II認証取得済み、GDPR完全準拠で企業レベルのセキュリティを確保しています。データはAES-256暗号化で保護され、二要素認証、IPアドレス制限、監査ログなどの管理機能も標準搭載。営業データの機密性を担保する仕組みが整っています。

Q. モバイルでのパイプライン管理はできますか?

A. 両ツールともiOS/Androidアプリでパイプライン表示と案件更新が可能です。Pipedriveはデスクトップとほぼ同等のカンバンUIをモバイルでも提供しており、外出先からの案件ステージ変更やアクティビティ登録がスムーズです。HubSpotアプリも商談情報の確認と更新に対応しています。

Q. 他のCRMからの乗り換えはスムーズにできますか?

A. Salesforce、Zoho CRM、その他主要CRMからの移行ツールが両ツールとも提供されています。Pipedriveは専用のImport from CRM機能でワンクリック移行に対応。HubSpotもSalesforce移行専用ウィザードを提供しています。ただし、ワークフロー自動化の設定は移行できないため、再設定が必要です。


まとめ:営業パイプライン管理で選ぶPipedrive vs HubSpot

営業パイプライン管理の観点では、両ツールの強みは明確に異なります:

  • 営業現場の定着と直感的な管理を重視: PipedriveのカンバンUIとActivity管理で、全メンバーが毎日使うCRMを実現
  • データドリブンな営業戦略を構築: HubSpotのAIスコアリングとマーケティング統合で、予測営業と全ファネル分析を実現
  • まず試して比較するなら: Pipedriveの14日間トライアルとHubSpotの無料プランを並行利用し、チームの反応を確認

営業チームのパイプライン管理を次のレベルに引き上げるために、まずは実際の案件データで両ツールを試してみましょう。

Pipedrive 14日間無料トライアル 無料プランあり・3分で登録完了
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参考・情報ソース

まずは無料で体験

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