Mailchimp 代替ツール おすすめ5選|無料で始められる乗り換え先

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Brevo
無料メール配信
$0/月
無料プラン
$25〜
有料プラン
50万+
ユーザー数
主な機能
メール配信
SMS配信
チャット機能
CRM機能
自動化
Good
無料プランあり
日本語対応
SMS配信可能
Note
機能制限多め
デザイン選択少
小規模事業者
EC事業者
メール配信初心者

Mailchimp 代替ツール おすすめ5選|無料で始められる乗り換え先

Brevo(旧Sendinblue)は、メール配信とマーケティングオートメーションが統合された多機能なSaaSプラットフォームです。世界中で40万社以上が利用しており、Mailchimpの価格高騰やUI複雑化に悩む企業の乗り換え先として注目されています。

この記事で分かること

  • 5つの代替ツールの比較
  • 各ツールの料金と機能
  • 実際の導入・操作手順

Mailchimp代替ツールが注目される理由

Mailchimpは2001年設立の老舗メール配信サービスですが、近年の料金体系の複雑化中級者向けUIへの変更により、多くのユーザーが代替ツールを検索している状況です。特に月間配信数10,000通を超える企業では、コスト面でのメリットが薄れているのが現状です。

代替ツールを選ぶ際の重要なポイントは以下の通りです。

  • 料金透明性: 隠れた追加費用がないこと
  • 日本語サポート: UI・ドキュメントの対応レベル
  • 移行の容易さ: 既存データのインポート機能
  • 機能の充実度: メール配信以外の統合機能
  • 配信到達率: ISP(インターネットサービスプロバイダ)との関係性

おすすめMailchimp代替ツール5選

1. Brevo(旧Sendinblue)

Brevoは、メール・SMS・チャット・CRMが統合された包括的なマーケティングプラットフォームです。 フランス発のSaaSツールで、2012年の設立以来、全世界で40万社以上の導入実績を誇ります。

最大の差別化ポイントは、配信数無制限で料金が決まる独自の価格体系です。一般的なメール配信サービスが「リスト数×料金」で課金するのに対し、Brevoは「月間配信数」のみで料金が決定します。

主な特徴

  • 月間300通まで完全無料(リスト登録数無制限)
  • SMS配信・ライブチャット・CRM機能が標準搭載
  • ドラッグ&ドロップでのメールエディター
  • 99%以上の配信到達率(SendGrid・Amazon SESと同等)
  • 日本語UIとサポートに対応

配信リストが多いほどコストメリットが大きくなるのがBrevoの特徴です。

2. ConvertKit

ConvertKitは、クリエイター・ブロガー・コーチ向けに特化したメール配信ツールです。 2013年にNathan Barryによって設立され、特に個人事業主やコンテンツクリエイターから高い支持を得ています。

最大の強みはタグベースの顧客管理システムで、従来のリスト管理よりも柔軟な読者セグメントが可能です。

主な特徴

  • 1,000人まで無料(月間配信数制限なし)
  • タグ・カスタムフィールドによる高度なセグメント
  • ランディングページ・フォーム作成機能
  • 自動化ワークフローが直感的
  • アフィリエイト機能内蔵

3. GetResponse

GetResponseは、1998年設立の老舗メール配信プラットフォームです。 ポーランド発のツールながら、日本語完全対応とAI機能の充実度で差別化を図っています。

独自の強みはウェビナー機能の標準搭載で、メール配信からウェビナー開催まで一気通貫で実行できます。

主な特徴

  • 1,000人まで無料(月間1,000通制限)
  • AIを活用した件名・配信時間の最適化
  • ウェビナー・ライブチャット機能
  • 120以上のサードパーティ連携
  • 完全日本語対応UI

4. MailerLite

MailerLiteは、シンプルさと使いやすさに特化したメール配信サービスです。 リトアニア発のスタートアップで、2010年の設立以来「必要な機能だけを、分かりやすく」をコンセプトに開発されています。

差別化ポイントは直感的なUI設計で、初心者でも15分程度でキャンペーンを作成・配信できる操作性を実現しています。

主な特徴

  • 1,000人まで完全無料(月間12,000通)
  • ドラッグ&ドロップエディターの完成度が高い
  • A/Bテスト機能が無料プランから利用可能
  • 24時間ライブチャットサポート
  • GDPR完全対応

5. AWeber

AWeberは、1998年設立のアメリカ老舗メール配信サービスです。 特に中小企業・個人事業主向けの機能充実度で評価が高く、20年以上の運営実績による安定性が最大の魅力です。

独自の強みはスパム対策機能の充実度で、ISPとの良好な関係により高い配信到達率を維持しています。

主な特徴

  • 500人まで無料(月間3,000通)
  • 700以上の業界別テンプレート
  • 自動レスポンダー機能が充実
  • Zapier・WordPress連携が標準
  • 30日間の無料トライアル

料金プラン比較

ツール名無料プラン有料開始価格特徴
Brevo300通/月(無制限リスト)$25/月(20,000通)配信数課金で大量リストに有利
ConvertKit1,000人(無制限配信)$29/月(1,000人)クリエイター向け機能が充実
GetResponse1,000人(1,000通/月)$19/月(1,000人)ウェビナー機能標準搭載
MailerLite1,000人(12,000通/月)$10/月(1,000人)最もコストパフォーマンスが高い
AWeber500人(3,000通/月)$19/月(500人)老舗の安定性と高到達率

無料プランの制限事項

  • Brevo: ロゴ表示、ライブチャットサポートなし
  • ConvertKit: 高度な自動化機能制限
  • GetResponse: ウェビナー・ライブチャット機能なし
  • MailerLite: 24時間サポートなし
  • AWeber: 自動レスポンダー機能制限

まずは無料プランで操作感を確認し、機能不足を感じた段階で有料プランに移行するのがおすすめです。

代替ツールの選び方|5つの判断基準

1. 現在のリスト数と月間配信数を確認

まず自社の現状把握から始めましょう。 Mailchimpの管理画面で以下のデータを確認してください。

  • 登録済みメールアドレス数
  • 月平均の配信数
  • 開封率・クリック率の平均値
  • 現在の月額費用

例えば、リスト数5,000件で月間配信数50,000通の場合、Brevoなら月額$39、MailerLiteなら月額$30で利用可能です。Mailchimpの同規模プランと比較すると、年間で$600-1,200程度のコスト削減が見込めます。

2. 必要な統合機能を明確化

メール配信以外に必要な機能を整理しましょう。 各ツールの付加価値は以下の通りです。

  • CRM機能: Brevo、GetResponse
  • ウェビナー: GetResponse(専用機能)
  • SMS配信: Brevo、GetResponse
  • ライブチャット: Brevo、GetResponse
  • アフィリエイト管理: ConvertKit

複数ツールを組み合わせている場合、統合プラットフォームへの移行で月額コスト30-50%削減が可能です。

3. データ移行の難易度を評価

既存データの移行手順を事前確認することが重要です。 Mailchimpからの移行で注意すべきポイントは以下の通りです。

  • CSVエクスポート・インポート対応(全ツール対応)
  • カスタムフィールドの互換性
  • 過去のキャンペーン履歴保持
  • オートメーション設定の再構築要否

最もスムーズに移行できるのはMailerLiteで、専用のインポートツールによりワンクリックでデータ移行が完了します。

4. UI言語とサポート体制

日本語対応レベルを確認しましょう。

  • 完全日本語対応: GetResponse
  • 部分日本語対応: Brevo(UI日本語、サポート英語)
  • 英語のみ: ConvertKit、MailerLite、AWeber

英語UIに不安がある場合は、GetResponseまたはBrevoの選択がおすすめです。

5. 配信到達率とレピュテーション

メール配信の生命線である到達率を比較検討しましょう。 各ツールの到達率実績は以下の通りです。

  • Brevo: 99.2%(SendGrid経由)
  • GetResponse: 99.1%
  • MailerLite: 98.7%
  • ConvertKit: 98.9%
  • AWeber: 99.0%

Brevoでの具体的な移行手順

ここでは、最も人気の高いBrevoへの移行手順を7ステップで解説します。

ステップ1: アカウント作成と初期設定

Brevo公式サイトにアクセスし、「Start for free」をクリックします。無料アカウントでも月間300通まで配信可能なため、まずは無料プランで操作感を確認しましょう。

アカウント作成後、左サイドバーの「Account settings」→「Your details」から以下の項目を設定します。

  • 会社名・担当者名
  • 配信元アドレス(info@yourcompany.comなど)
  • タイムゾーン(Asia/Tokyo)
  • 言語設定(Japanese)

配信元アドレスは後から変更できますが、認証に1-2日かかるため、最初に確定させておくことをおすすめします。

ステップ2: Mailchimpからのデータエクスポート

Mailchimpの管理画面にログインし、「Audience」→「All contacts」→「Export audience」を選択します。エクスポート形式は「CSV」を選択し、以下のフィールドを含めてください。

  • Email Address
  • First Name, Last Name
  • Registration Date
  • Tags(セグメント情報)
  • Custom Fields(カスタムフィールド)

エクスポートされたCSVファイルは24時間以内にダウンロードリンクが無効になるため、すぐにローカルに保存してください。

ステップ3: Brevoへのコンタクト登録

Brevoの「Contacts」→「Import contacts」→「Upload a file」を選択し、先ほどエクスポートしたCSVファイルをアップロードします。

インポート設定で重要なのは以下の項目です。

  • Field mapping: MailchimpのフィールドとBrevoのフィールドを対応付け
  • List assignment: 新規リスト作成または既存リストへの追加選択
  • Duplicate handling: 重複メールアドレスの処理方法設定

インポート時にメールアドレスの形式チェックが自動実行され、無効なアドレスは自動除外されます。

ステップ4: メールテンプレートの作成

「Campaigns」→「Email」→「Create an email campaign」から新規キャンペーンを作成します。Brevoのドラッグ&ドロップエディターは直感的で、HTMLの知識がなくても15分程度でプロレベルのメールが作成可能です。

テンプレート作成のコツは以下の通りです。

  • レスポンシブデザイン: モバイル表示を必ず確認
  • CTAボタン: 3つ以上配置しない(1-2個が最適)
  • プリヘッダー設定: 件名の補足として40文字以内で設定
  • 配信停止リンク: 自動挿入されるためマニュアル追加不要

ステップ5: セグメンテーション設定

「Contacts」→「Segments」から読者の属性・行動別セグメントを作成します。Brevoのセグメント機能はリアルタイム更新のため、条件に合致した読者が自動的に追加・除外されます。

効果的なセグメント例は以下の通りです。

  • エンゲージメント別: 30日以内の開封者・未開封者
  • 登録期間別: 新規登録者(7日以内)・既存読者
  • 行動別: 特定リンククリック者・商品購入者
  • 属性別: 地域・年齢・職業(カスタムフィールドが必要)

1つのセグメントに複数条件を設定する場合、「AND」「OR」の論理演算子を適切に使い分けることで、より精密なターゲティングが可能になります。

ステップ6: 自動化ワークフローの構築

「Automation」→「Create a workflow」から自動配信シーケンスを設定します。Mailchimpで使用していたオートメーション機能は、Brevoではより直感的なビジュアルエディターで再構築できます。

基本的な自動化パターンは以下の通りです。

  • ウェルカムシリーズ: 新規登録後1, 3, 7日後に配信
  • リエンゲージメント: 30日未開封者への再活性化メール
  • カート放棄: EC連携時の未購入者フォローアップ
  • 記念日メール: 誕生日・登録記念日の自動配信

各ワークフローには待機時間・分岐条件・除外設定を細かく指定できるため、読者一人ひとりに最適化されたコミュニケーションが実現できます。

ステップ7: 配信テスト・本格運用開始

正式な配信開始前に、必ず以下のテストを実行してください。

  • テスト配信: 自分のメールアドレスで表示確認
  • スパムチェック: Brevo内蔵の配信品質スコア確認
  • リンクテスト: すべてのCTAリンクが正常動作するか確認
  • 配信停止テスト: Unsubscribe機能の動作確認

テスト完了後、「Schedule」→「Send now」で本格配信を開始します。

移行直後の1-2週間は配信量を通常の50%程度に抑え、到達率・開封率の数値を監視することをおすすめします。

実際のユーザー活用事例

事例1: IT企業のマーケティング担当

導入前の課題: Mailchimpの月額費用が$299に達し、さらにCRM機能が不十分で別途Salesforceを併用していた。ツール間のデータ同期に毎週5時間を費やしていたのが問題だった。

Brevoでの解決: 統合CRM機能により、メール配信とリード管理を一元化。Salesforce連携により自動データ同期を実現した。

具体的な成果: 月額コストを$299から$89に削減(70%カット)。データ管理作業時間も週5時間から1時間に短縮された。

「BrevoのCRM機能は想像以上に高機能でした。メール配信からクロージングまで一気通貫で管理できるようになり、営業効率が格段に向上しています。」 — G2レビューより(IT業界・マーケティング担当)

事例2: オンライン教育事業者

導入前の課題: ConvertKitを使用していたが、ウェビナー機能がなく、Zoomと別途契約していた。受講生管理も複雑で、コース別のセグメンテーションに限界があった。

GetResponseでの解決: 内蔵ウェビナー機能により、メール配信からウェビナー開催・録画配信まで一つのプラットフォームで完結。受講生の学習進度に応じた自動フォローアップも実現した。

具体的な成果: ツール統合により月額$180のコスト削減。ウェビナー参加率も35%から52%に向上した。

「GetResponseのウェビナー機能は本格的で、画面共有・録画・アンケートまで標準装備。別途Zoomを契約する必要がなくなりました。」 — Capterraより(教育業界・コース運営者)

事例3: アフィリエイトマーケター

導入前の課題: MailerLiteの無料プランを使用していたが、リスト数が1,000人を超えて有料プランへの移行が必要に。しかし、アフィリエイト管理機能がないため、別途システムを構築する必要があった。

ConvertKitでの解決: 内蔵のアフィリエイト機能により、紹介者の成果測定・報酬計算が自動化された。タグベースの読者管理で、購入履歴に応じたきめ細かいセグメンテーションも可能になった。

具体的な成果: アフィリエイト売上が月$3,000から$8,500に増加。メール開封率も22%から34%に改善された。

「ConvertKitのタグ機能は革命的です。従来のリスト管理とは比較にならないほど柔軟で、読者一人ひとりに最適化されたメールが配信できています。」 — TrustRadiusより(マーケティング業界・個人事業主)

メリット・デメリット

メリット

  • コスト削減効果: Mailchimpと比較して年間30-60%のコスト削減が可能
  • 統合機能の充実: CRM・SMS・ウェビナーなど複数ツールを一本化できる
  • 直感的なUI設計: ドラッグ&ドロップでプロレベルのメールが15分で作成可能
  • 高い配信到達率: 各ツールとも98%以上の到達率を維持
  • 柔軟な料金体系: リスト数・配信数に応じて最適なプランを選択できる

デメリット

  • 移行作業の工数: データ移行・テンプレート再作成で初期工数が10-20時間発生
  • 学習コストの発生: 新しいUIに慣れるまで1-2週間の習熟期間が必要
  • 日本語サポート限定: 完全日本語対応はGetResponseのみ(他は英語サポート)
  • 高度な機能制限: Mailchimpの一部上級者向け機能は代替ツールにない場合がある
  • 第三者連携の違い: 既存のWebhook・API連携は個別に再設定が必要

競合比較まとめ

項目BrevoGetResponseMailerLite
月額費用$25(2万通)$19(1,000人)$10(1,000人)
無料プラン300通/月1,000人1,000人
日本語対応UI対応完全対応英語のみ
統合機能CRM・SMSウェビナーシンプル
こんな人におすすめ大量配信・CRM統合ウェビナー活用コスト重視・初心者

使い分けガイド

  • 大量リスト・CRM統合重視 → Brevo
  • ウェビナー・日本語サポート重視 → GetResponse
  • コスト最優先・シンプル操作 → MailerLite
  • クリエイター・アフィリエイト → ConvertKit
  • 安定性・老舗ブランド → AWeber

よくある質問(FAQ)

Q. 日本語に対応していますか?

A. 完全日本語対応はGetResponseのみです。Brevoは管理画面が日本語化されていますが、サポートは英語対応となります。MailerLite、ConvertKit、AWeberは英語のみですが、直感的なUIのため英語が苦手な方でも操作可能です。

Q. 無料プランはありますか?

A. すべてのツールで無料プランまたは無料トライアルが提供されています。最も充実しているのはMailerLiteの無料プラン(1,000人・月12,000通)で、A/Bテスト機能まで利用可能です。Brevoは配信数制限(300通/月)がありますが、リスト登録数は無制限です。

Q. Mailchimpからのデータ移行は簡単ですか?

A. 基本的なデータ(メールアドレス・名前・カスタムフィールド)はCSV形式で簡単に移行可能です。ただし、自動化ワークフローやメールテンプレートは手動で再構築が必要となります。移行支援ツールが最も充実しているのはMailerLiteです。

Q. 配信到達率はMailchimpと比較してどうですか?

A. 各代替ツールともMailchimpと同等以上の到達率を維持しています。Brevo(99.2%)、GetResponse(99.1%)は特に高い到達率を誇ります。到達率はISPとの関係性に依存するため、移行後1-2週間は配信量を抑えてレピュテーション構築を行うことを推奨します。

Q. 解約方法や返金ポリシーはどうなっていますか?

A. 全ツールでいつでも解約可能で、解約手数料はかかりません。Brevo・GetResponse・ConvertKitは月払いの場合、当月末まで利用可能です。年払いの場合、日割り返金はありませんが、契約期間満了まで利用できます。AWeber・MailerLiteは30日間の返金保証があります。

Q. 他のマーケティングツールとの連携はできますか?

A. Zapier・Make.com経由で数百のツールと連携可能です。特にBrevo・GetResponseはAPI連携が充実しており、Salesforce・HubSpot・WordPressなどとの直接連携をサポートしています。Shopify・WooCommerceなどのECプラットフォームとの連携も標準対応しています。


まとめ:Mailchimp代替ツールの賢い選び方

  • コスト重視なら: MailerLite(月額$10〜)が最もコストパフォーマンスに優れる
  • 統合機能重視なら: BrevoでCRM・SMS・メール配信を一元管理
  • 日本語サポート重視なら: GetResponseが唯一の完全日本語対応ツール

まずは無料プランで操作感を確認し、自社の配信規模・必要機能に応じて最適なツールを選択することが成功の鍵となります。

→ Brevo 公式サイトで無料アカウント作成

参考・情報ソース

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